つけてよかったキャンピングカー装備5選【後悔しないオプション】

リバティ52DBレビュー

キャンピングカーは装備次第で快適さが大きく変わります。
実際に使ってみて「これはつけてよかった」と感じた装備を、実体験ベースで紹介します。
これから購入を検討している方や、
オプション選びで迷っている方が後悔しないための参考になれば嬉しいです。

結論:つけてよかった装備一覧

  • サラウンドビューモニター
  • 床暖房(ヒーター)
  • 家庭用エアコン
  • サウンドパッケージ(スピーカー+ウーファー)
  • テレビ(Fire Stick活用)

ビルダーによっては標準装備の場合や、そもそも装備できないケースもあるため事前確認が必要です。
また、オプション費用も大きく変わるため見積もり時に必ずチェックしましょう。

【安全性】運転ストレスが激減した装備

サラウンドビューモニター

キャブコンタイプのキャンピングカーは死角が多く、運転に不安を感じやすいです。
サラウンドビューモニターがあることで、駐車や狭い道での安心感が大きく変わりました。
「なくても運転できる」装備ではありますが、あることで精神的な負担がかなり軽減されます。

約80万円とかなり高額なオプションですが、
一度でも擦ったりぶつけてしまうリスクを考えると、結果的に安い投資だと感じました。
特に運転に慣れていない方や、大型車の取り回しに不安がある方には、ほぼ必須レベルの装備です。

夜でも外灯があればきちんと映ります

【空調】快適性が別次元になる装備

床暖房(ヒーター)

一般的なキャンピングカーではFFヒーターが主流ですが、
リバティ52DBでは床暖房が採用されています。
有名なところですと、ANEX製のキャブコン(リバティ52シリーズ)と
ダイレクトカーズ製のNINJAに装備されています。

床暖房は足元からじんわり暖まるため、体感温度が高くとても快適です。
FFヒーターは空気を温める構造なので、比較して乾燥しにくいのも大きなメリットです。

以前乗っていたキャンピングカーはFFヒーターでしたが、
乾燥が気になり長時間の使用が難しいと感じていました。
実際に比較できたからこそ、床暖房は快適さが段違いです。

また、冬のシーズンはスノーボードに行くことが多いのですが、
床暖房で温めた空気を温風として出すこともできるため、
一晩もあればウェアが乾くのはありがたかったです。

ただし、北海道へスノーボードに行った際、
最高気温が-10℃ほどの日は、
さすがに車内も15℃程度までしか上がりませんでした。

床暖房の詳しい説明はANEX社のHPをご覧ください。
https://annex-rv.co.jp/models/fffloorheating/

家庭用エアコン(主に冷房)

夏の車中泊ではエアコンがあるかどうかで快適さが大きく変わります。
1つ前のキャンピングカーにはエアコンがなく、避暑地に行くことで暑さをしのぎましたが、
運転中は暑いのでカーエアコンの冷房だけではさすがに限界を感じました。。

リバティ52DBはDAIKIN製の家庭用エアコンが標準装備なので迷うことなく装備されていましたが、
オプションだったとしても必須レベルで設置することをおすすめします。
エアコンがあれば夏でも快適に出かけられるようになり、行動の幅が一気に広がります。
夜もぐっすり眠れるため、特にペットと一緒に旅をする方には必須レベルの装備です。

【娯楽・快適性】旅の満足度が上がる装備

サウンドパッケージ(スピーカー+ウーファー)

カロッツェリア製のスピーカーを増設しウーファーを設置したことで、音質が大きく向上しました。
移動時間が「ただの移動」ではなく、「楽しい時間」に変わります。
音楽を楽しみたい人、キャンピングカーでも妥協せずに音響の質を高めたい人にはおすすめです。

天井のスピーカーと左下にはテレビ

テレビ(Fire Stick活用)

キャンピングカーに24型テレビを設置していますが、テレビ番組はほとんど見ていません。
代わりにFire Stick(PR)を使って、YouTubeやAmazon Prime Videoなどを楽しんでいます。
家のTVやスマホで観るサブスクコンテンツが
キャンピングカーでも観れるので満足度が高いです。

仕組みとしては、メイン・サブ切り替えスイッチを取り付けているため、
エンジンをかけなくてもナビを起動できます。
Fire Stickをナビと連携しているので、
ナビの映像をそのまま居住スペースのテレビに映し出すことができ、
車内でもYouTubeやAmazon Prime Videoなどを楽しめるようにしています。
また、先ほど紹介したサウンドパッケージと組み合わせることで、
映画なども迫力のある音響で楽しめます。

つまり、エンジンをかけなくても「ナビ+テレビ+Fire Stick」が使える状態になるため、
車内がちょっとしたホームシアターのようになります。

この2つの最強タッグで車内での過ごし方の充実度が段違いに変わってくると思います。

【補足】あって便利だけど今回は除外した装備

  • マルチルーム(ウェア乾燥・シャワー・手洗いなどに便利)
  • 水道設備
  • コンロ

これらも非常に便利な装備ですが、多くのキャンピングカーに標準装備されているため、今回はあえて除外しました。

まとめ

キャンピングカーは装備によって快適さが大きく変わります。

特におすすめなのは以下の3つです。

  • サラウンドビューモニター
  • 床暖房(またはヒーター)
  • 家庭用エアコン

オプション選びで迷ったら、「後悔しにくい装備」から優先的に選ぶのがおすすめです。
特に今回紹介した装備は、実際に使って満足度が高かったものばかりなので、
ぜひ検討してみてください!

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